公式戦で初のビデオ判定

投稿日時 2010-03-27 23:59:00 | カテゴリ: 審判関連ニュース

27日の巨人−ヤクルト2回戦(東京ドーム)で、今季からセ・パ両リーグが導入したビデオ判定が適用された。オープン戦では3月21日の巨人−横浜(東京ドーム)で適用されたが、公式戦では初めて。

対象になったのは、九回一死二塁でガイエルが金刃から中堅へ放った大飛球。名幸一塁審判はフェンス上部に当たって跳ね返ったと判断しインプレーと判定された。ガイエルは二塁で止まったが、すぐに審判団が協議してビデオ判定を行うことを決定。別室で映像を確認し、打球はフェンスを越えていたと判断され本塁打に変更された。




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