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広島のブラウン監督は26日の横浜5回戦(横浜)で、7回にストライクの判定をめぐって谷球審に暴言を浴びせて退場処分になった。通算6度目で、星野仙一の5度を抜いてセ・リーグ最多。
パ・リーグの永見武司審判員は23日、ロッテ―西武5回戦(千葉)で球審を務め、通算2500試合出場を達成した。
同リーグ13人目。初出場は1977年10月9日の南海―日本ハム前期13回戦(大阪)で右翼線審として。
中日のタイロン・ウッズ内野手は20日、横浜2回戦(横浜)の8回に三振の判定に対して名幸球審に暴言を吐き、退場処分となった。
退場は今季セ・リーグでは初、両リーグを通じてはオリックスのローズに続いて2人目。
オリックスのローズ外野手は9日、ソフトバンク2回戦(ヤフードーム)の6回にストライクの判定に対し、林球審に暴言を吐き退場処分となった。
今季両リーグ通じて初の退場。最多退場のプロ野球記録を持つローズはこれで通算12度目の退場となった。
パ・リーグ橋本信治審判員は、4月5日千葉マリンスタジアムで行われたマリーンズ-ホークス戦において、公式戦の初球審を務めた。
