現地で過ごせるのは正味2日半。そのうえ車がないとどこにも行けない場所で、夫は仕事…ということで、憧れのエステを受けることにしました。カウアイ島のときも一応マッサージはやってもらい幸せだったのですが、今回はちょっと奮発して顔・ボディをまとめてトリートメントしてもらってしまおう!ということで、ホテルの中に併設されている
Hawaiian Rainforest Salon & Spasで、朝10時から予約を入れました。お値段は税・サービス料抜きで165ドル!!(日本に比べれば安いのか?)、予定時間は2時間です。事前に
インターネットでチェックしたところによると、2000年5月にオープンしたばかりの新しいスパだとか。わくわくです。
前日予約時に確認したところ、「化粧はしてきてもいいけど、どうせ落としちゃうからそのまんまでいいわよ」とのことだったので、起きぬけのまま頭もボサボサでサロンに向かいます。勝手がわからないのでうろうろしてしまいますが、まずはフェイシャルのトリートメントを受ける部屋へと案内。心地よい香りのアロマテラピーと、頭の先から首筋までを念入りにトリートメントしてもらい至福のとき。その後、部屋を移動してボディーマッサージに。「肩こってるわねぇ」などと指摘されつつ、じっくりとマッサージしてもらいました。普段(日本では)鍼治療で至福のときを過ごしているわたしですが、マッサージもまた違った気持ちのよさで、思わず眠ってしまいそうでした。
2時間のトリートメントはあっという間に終了。心なしか身体じゅうつるつるでひと皮むけた?気持ちで、でも髪の毛はボサボサのまま部屋に戻りしばし休息。
部屋でうだうだばかりしていてもしょうがないので、ホテルの周辺をお散歩してみます。ホテルの道を挟んで向かい側にちょっとしたショッピングモールがあり、DFSも入っていたりしてそこそこ時間はつぶせるのですがそれでも2時間も歩いていると終わってしまうようなショッピングモールです。もう少し歩いてみると、黒い溶岩が広がる景色があり、さらに行くとペテログリフを見ることができるエリアがありました。それとは別に、島のあちこちに白い貝(珊瑚かも)で描かれた文字も見られました。これは古代文字ではもちろんなく、みんなが名前やメッセージを勝手に描いていくもののようです。
ホテルのプールサイドで日光浴、なんてのも優雅に楽しんだりして、身も心もすっかりリラックスできました。
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Hiroko Sukeda, piroko@sukeda.com