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2002年夏 ハワイ島でのバカンス その1

準備編から到着まで


準備編

前回カウアイ島で開催された夫の参加する国際学会が、今度はハワイ島で開催されるとの情報をキャッチ。わたしも有休をやりくりして後半から合流することに。学会の日程はその前からですが、わたしが行けるのは7/9から7/13までの3泊5日ということで、現地にいられる時間は正味2日半。それでも日常から離れて、南の島でのんびりするのは魅力的です。

航空券の手配は難なく済み、出発を待つばかりとなりました。

ハワイ島というのは、ハワイ諸島の中でも一番面積が広く、今も活動している火山があるというくらいの予備知識しかありませんでした。前回のカウアイ島はこじんまりした田舎の島で、日本人観光客もあまりいなくてのんびりできましたが、今度行くハワイ島も(オアフ島ほどは)混雑してなさそうな感じです。先に現地に行っている夫からのメールでは、「な〜んにもないぞ。海と岩だけ」ということで、日本からレンタカーを予約していかなかったら空港でレンタカーの空きがなく借りられなかった…ということからも、のんびりした島なのかな、と想像しつつ出発の日を迎えました。



出発〜到着

今回はホノルルを経由せず、成田〜コナ直行便を利用します。出発は成田を夜の9時半なので、実は出発日は年休をとらなくても良かったのに…と思いながらも、昼間のうちにゆっくり荷造りをして、所沢〜成田直通の空港バスを初めて利用して成田空港に向かいます。

成田空港には早めに着き過ぎてしまって、出発までかなり時間がありましたが、加入しているクレジットカード会員用のロビーで仕事のメールチェックやその他情報収集をしたり、書店で雑誌を買ったりして時間をつぶします。

飛行機は結構空席があり、今回も隣の席が空席で3人分の座席を占有してゆっくり休むことができてラッキー。家族連れも多いですが、雑音にも悩まされることもなく、コナ空港に着いたときは比較的爽やかな目覚めでした(^^;

飛行機から降りると、入国手続きは屋外のテントみたいなところで行います。問題なく通過して荷物も受け取り、コナ空港からホテルのあるワイコロアというところまでは、タクシーで向かいます。外の景色は本当に「岩と海だけしかない」。岩は火山の溶岩が固まったもので、ハワイ諸島の他の島に比べて比較的新しい島、ということがよくわかります。色の濃い岩と青い海のコントラストがたまらなくきれいです。

たいしたトラブルもなく(暗算が苦手なので、タクシーの運転手さんにチップを払いすぎてしまったこと以外は(^^;)ホテルに到着、そしてチェックイン。現地時間は朝の10時ごろですが、1日以上お風呂に入っていないので速攻でシャワーを浴びます。今回はすでに夫が泊まっていた宿にチェックインしたため、到着と同時にシャワーを浴びることができましたが、通常この便で到着すると、午後のチェックインタイムを待たないといけないため少し気持ち悪いのを我慢しないといけないんですね。

到着はしたものの、夫は当然ながら仕事なので、部屋でうだうだしたりホテル周辺を散歩したりして時間をつぶします。夕方からは学会のイベントの一環で、ポリネシアンダンスショーを見ながら食事を食べられる「ルアウ・ショー」というのがあるので、それまで休憩。

写真をクリックすると別のウィンドウで大きな写真を見れます

ホテル中庭の夕焼け

ハワイアンソングにムードも盛り上がります

料理はバイキング。ちょっととりすぎた?

いろんなダンスが見られました

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Hiroko Sukeda, piroko@sukeda.com